緩消法よくある質問

緩消法という治療法があると聞いたんですけれども、どういった治療法なんですか?

はい、
そもそも、腰痛などの慢性的な痛みというのは、
筋肉の緊張、つまり筋肉が硬くなって、起こります。

なぜなら血行不良が筋肉の中で起きるため痛みが起こるんです。

この筋肉を傷つけないで、
筋力を低下させないまま軟らかく出来る治療が緩消法になります。

筋肉が軟らかいというのは、
一般的にはストレッチをしても筋肉が軟らかくなったりリラックス出来たり、
っていうふうに思ってる方いらっしゃるかと思うんですけども、
そういうのとは違いがどうなんですか?

一般に今まで言われてきた筋肉が軟らかくなるというのは、例えば、

一番硬い筋肉の状態を10として、
無緊張という状態を0とすると、
7硬い状態が5になったとか、
7硬い状態が4になった、
っていうことなんですね。

少しは血行はよくなるけども、でも完全にはほぐれていない状態ですか?

はい、そういうことですね。
緩消法ってやると、10硬かった筋肉を、0までもってくってことなんです。
無緊張状態、って呼び方をしてるんですけど、
例えばお尻のですね、膨らんでるところ、ちょっと皮膚だけ摘んでみると、
タプタプとかフニャフニャしているところ、
これが無緊張と呼んでる筋肉になります。この状態に出来るってことです。

とても軟らかい状態ですよね。これ、腰にも、そういった状態になるということなんですか?

はい、そうです。
この状態になると慢性の腰痛だったとしても「治った」と言われる状態になります。